こんにちは。nanaです。
小3支援級に通う長女が、次女のチャレンジタッチ【進研ゼミのタブレット教材】を見ていて自分もやりたい!と言い出しました。
チャレンジタッチは教科書通りの進みのため、小3の現在 小2の学習をしている長女には合わないと思い、他の教材を探しました。
☆無学年式オンライン教材【すらら】を選びました!
すららを選んだ理由
1.教科書通りの進みでなく無学年式
…前の学習に戻ることも、学校ではやっていない理科や社会も学習できる
2.発達障害に理解がある
…発達障害の専門機関「子どもの発達科学研究所」との共同開発。支援学校や支援学級でも採用しているところがあるので安心できそう。
3.保護者がすららコーチに学習の相談ができて、目標の設定をしてくれる(3か月目の現在は一週間に1回のペースで目標更新)
…学校の勉強や宿題などでのつまづきポイントを相談して、勉強したらいいユニットを提示してくれる
すららを選ぶのに迷ったこと
1.子どもが楽しんで勉強するかわからない
…無料体験があるので、無料で試してみてから楽しめそうだと親子で確認してから、入会することができた。(電話での勧誘はありませんでした。)
2.専用のタブレットがないため、自分でタブレットやPCを用意する必要がある
…家にPCはありましたが、タブレットがなかったのでiPadを購入しました。(初期投資になってしまいましたが、他にも使いようがあると思いOKにしました。近所のゲオで新古品を購入)
3.月に8,000円くらいの費用がかかる
…(小3)チャレンジタッチ4,440円、スマイルゼミ4,180円に比べて、お高いですが、無学年式+すららコーチ代だと思い、まずは始めてみようと考えました。
支援級に通う小3長女の中学卒業後の進路を考える
今まで中学校の支援学級を卒業したら、支援学校の高等部に進むのかなと思っていました。
でも、山内康彦著【特別支援が必要な子どもの高等学校進学の話】を読み、意識が変わりました。
1.中学卒業の時点で、『小6~中1の学力』…通信高校+サポート校(高卒資格がとれる)
中学卒業の時点で、『小4~小5の学力』…特別支援学校の分校(選抜された支援学校、入学試験あり)
2.高校卒業(社会に出るタイミング)の時点で、S-M社会生活能力検査の項目全クリア(15歳の社会性が見についている)…一般就労の障碍者枠で社会に出れる
以上2点を頭に入れて、一日一日を過ごしていきたいなと思っています。すららは1の学力UP(楽しく)のために始めています。
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